禁煙パッチがついに市販化され薬局つまりOTC医薬品として新発売されました。その販売されてる禁煙パッチである ニコチンパッチは、CMで有名なニコチネルパッチや大正製薬のシガノンCQなど市販されます。その価格、効果など について調べました。
禁煙パッチとは、今まで病院で処方してもらうしか手に入れる方法はなかったのですが5月31日の発売日に 薬局で市販化された禁煙パッチの一つであるノバルティスファーマのニコチネルパッチが有名ですね。 CMが入るようになり一気に話題になったようです。新聞、週刊誌などでも相次いで掲載されています。 上記のように今までは医師の処方によって禁煙外来による保険適応もしくは保険外の自費、もしくは 個人輸入などで手に入れるしかなかったので、禁煙パッチの市販化により禁煙したい方への門戸が大きく 広がったように感じます。
市販の禁煙パッチではなく病院で処方されるニコチンパッチの種類は ニコチネルTTSというものになります。 禁煙外来で処方を受けると1か月分で3〜4000円の薬剤料で済みます。 この禁煙外来は指定病院だけなのでどこでも受けられるという訳では ありませんので注意が必要です。
なので禁煙パッチが市販化されるのは画期的でしょう。 といっても海外ではすでに市販化されているのですがね・・・ 日本では副作用の問題等いろいろろありOTC化されるのに 時間がかかったのかと思います。今後今以上に禁煙パッチが話題になるのは間違いなさそうです。
まず禁煙パッチの第一弾として先にあげたノバルティスファーマのニコチンパッチであるニコチネルパッチが 5月31日の世界禁煙デイに発売が開始されました。今後も各社から禁煙補助医薬品として発売が予定されています。 7月1日にはグラクソスミスクライン(GSK)が製造し、大正製薬が販売を担当するシガノンCQという 禁煙パッチが発売されます。こちらももちろん処方箋がなくても購入可能なOTC向けのニコチンパッチになります。 価格は2か月の禁煙実施期間で約2万円少しかかるそうです。この値段を安いとするか高いとするかは あなた次第ですが、タバコを1箱1日にすうと1ヵ月で1万円ほどになりますから。 その後もさらにジョンソンエンドジョンソンが製造し、武田薬品工業が販売を担当するニコチネルパッチの販売が 予定されているようです。またその他にもニコトロールパッチ、ニコトロールジェントルパッチなどの名前のもの も!?CMもどんどんこれから入ってくるのでしょうね。