ニコチネルパッチの使い方

ノバルティスファーマから発売されている禁煙補助医薬品であるニコチネルパッチは ニコチンの含有量の違いにより、ニコチネルパッチ10と20とに分けることが出来ます。 禁煙を開始する時は、ニコチネルパッチ20から開始します。このニコチンパッチである ニコチネルパッチ20を1日1回、1枚を起床時に貼りそのまま就寝時まで貼付する事を 続けます。これを6週間続けて下さい。その後、ニコチネルパッチ10に移行します。 ちなみにこのニコチネルパッチ20を6週間使用して禁煙できそうだなと思った方は 10に移行せずに使用しなくても大丈夫との事です。心配だなという方は次のステップである ニコチンパッチの10を使用しましょう。この10は2週間連続して20と同様の使い方で 貼付します。ここまでくるとほとんどの方で離脱症状と呼ばれるイライラ感などはほぼなくなってくる と言っていいくらいです、が、お酒の席などでは誘惑に負けないようにして下さいね。 *ニコチネルパッチ以外にもこれから発売予定のシガノンCQ、ニコレットパッチなどがあるようで これらの基本的にニコレットパッチと同じ貼付薬になるそうです。やはりCM入るんですかね? CMが入ると注目度がまるで違いますからね。

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ニコチネルパッチの価格

ノバルティスファーマから発売された(発売日5月31日)にニコチネルパッチの価格は確かに 安くはありませんが、決して高くはないかと思われます。なぜなら指示通りの使い方をすると 8週間の禁煙治療全プログラムで値段は22000円前後になります(販売店の価格により異なります)。 内訳は初めのニコチネルパッチ10の6週間の治療でかかる価格は 販売されている薬局によって異なりますが17000円前後になります。 次のニコチネルパッチ20の2週間の治療で値段は5000円前後になります。 額だけみると高いのですが、タバコをニコチネルのかわりに吸うといくらかかるのでしょう? 1箱330円にタバコを1日1箱吸うとなると、健康に悪いばかりが1ヶ月分で9900円、 2ヶ月では19800円もかかっているのです。という事はニコチネルパッチで禁煙しても タバコを吸っていてもそれほど大きな価格面での違いはないという事です。 激安を求める方には楽天などの通販ショップで購入するという手もありますが このニコチネルパッチはスイッチOTC薬といわれるものであり医薬品の中でもより使用に関して 注意を払った方がいい医薬品になり薬剤師の指導の元購入すべき薬になりますので 薬局などOTC医薬品を販売しているお店で購入した方がいいかと思います。 副作用等何かが起こったの事などを考えるとなおさらですね。薬局の少しでも安いお店で!。